資料の準備

適切な分析は、 データから始まります。

初回のご相談では、説明だけで十分です。調査に必要な資料一式は、ご依頼内容を合意した後に決めます。

01

照会とやり取り

銀行の照会全文、通知、受領日、既に提出した回答。

02

明細

合意した期間の対象口座の完全な明細。ある場合はPDFと、機械可読のCSV/XLSX出力。

03

取引の根拠

契約、請求書、履行確認書、支払書類、依頼に関係する説明。

04

時系列

何が、いつ起きたか、どの金額・取引に争いがあり、何を明らかにする必要があるか。

必要なものだけを提供してください

パスワード、確認コード、インターネットバンキングへのアクセス情報は送らないでください。第三者の余分なデータは伏せてください。処分する権利のある資料を提供してください。大量の資料や、特に慎重な取り扱いを要する資料一式の提供方法は、事前に合意してください。

資料提供条件

作業用テンプレート

資料目録と取引一覧

編集可能なExcelの2シートで、ファイル、その完全性、取引との関連を整理します。取引一覧には、日付、通貨、入金、出金、元の記録への参照欄があります。

書類と口座に一貫したコードを付け、ご自身の環境でファイルに入力してください。提出する情報の範囲は、ご依頼に応じて合意します。

XLSXをダウンロード ↗

ファイルの命名方法

書類の種類、期間または日付、分かりやすい口座コードを記載してください。例:「明細_口座-01_2026-09.pdf」。元のファイルを保存し、書類の一部しか提供しない場合は、その旨を別途明記してください。

利用しやすい形式

文書はPDF、DOCX、TXT、表はCSV、XLSX、初期確認には画像が適しています。フォームは最大10ファイル、各10 MB以下、合計15 MB以下を受け付けます。